DESIGN COMPUTING CRAFT
2016.12.02
  • 一覧へ
  • Category:
  • Diary (13)
  • Book Review (2)
  • Column (10)
  • Report (11)
  • Archive:
  • Search (Articles) :
Report

『クロスステッチぬりえ 塗って楽しむアンティークな刺繍図案』刊行記念ワークショップ レポート

2016年11月26日に刊行された『クロスステッチぬりえ  塗って楽しむアンティークな刺繍図案』の刊行を記念し、手紙舎さんが運営されているカフェ「本とコーヒー tegamisha」さんで、ぬりえとクロスステッチのワークショップが開催されました!

手紙舎さんのイベント告知ページはコチラ

今回は、そのワークショップの様子を、写真でご紹介します。 教えてくださったのはもちろん、この本を手がけられた artist in の矢崎順子さん。ぬりえだけでなく、図案をもとにした刺繍のブローチやタペストリー作りをみんなで楽しみました。

cross1

会場に入ると、そこにはたくさんの色鉛筆や色とりどりの刺繍糸。それだけでもなんだかワクワクしてきます。

 

cross2

最初のステップは図案の色を決めること。参加者のみなさんが、何十色もある色鉛筆を使って色見本を作り、そこからイメージを作り上げていかれる様子がとっても楽しそうでした。色を選んだら、マス目が描かれたシートをぬりえの要領で塗っていきます。マス目を塗るだけでいいので、みなさん、どんどん手が進んでいた様子。

 

cross3

図案ができたら、次は刺繍糸の色を決めます。会場に置かれたたくさんの糸の中から、自分が塗った色と合うものを選ぶのですが、、これがなかなか悩ましい!あっちの色もいいし、こっちの色もいい。。。ついつい迷ってしまいますが、こういう時間も楽しいものです。

 

cross4

使う糸を決めたらステッチしていきます。普段、刺繍をあまりしない方でも、簡単にできるのがクロスステッチの良いところ。矢崎さんにアドバイスをもらいつつ、確認しながら作業を進めていました。気がつけば、みなさん無心でチクチク。

 

cross5

紙が立体的になるとまた違った楽しさがあります。

 

cross6

参加された方たちは、色を自由に選んでクロスステッチをする、ということをとても楽しまれていました。図案が一緒でも、色が違えば雰囲気も異なるので「かわいい!」「この色合い、素敵!」という声があちこちから聞こえてきました。

ぬりえとしても刺繍としても楽しめる『クロスステッチぬりえ』です。書店さんで見かけた際は、ぜひ手に取ってみて下さい!

loding...