ハッカソンの作り方
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¥1,980 (税込み)
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Description

オープンイノベーションを起こすための有効な方法の1つとして注目の高まるハッカソン(hack+marathon)。もともとはエンジニアが集中してプログラムを書くというイベントですが、今ではIT業界だけでなく、メーカー企業や地域コミュニティにも広がり、各地でさまざまなテーマで行われています。それは、何か新しいものにチャレンジしようとするとき、ハッカソンのもたらす迅速な開発、スキルの研鑽、コミュニティデザインといった効果がとても大きなメリットになるからです。
本書は、そのハッカソンの取扱説明書です。ハッカソンに何ができるのか、どう運営するのか、自分にどう活用できるのか、豊富な事例とともに、ハッカソンの可能性と魅力をお伝えする一冊です。

ISBN:978-4-86100-975-4
定価:本体1,800円+税
仕様:A5判/180ページ
発売日:2015年02月20日
編著者:大内孝子

Profile

フリーライター/エディター。主に技術系の書籍を中心に企画・編集に携わる。2013年よりフリーランスで活動をはじめる。IT関連の技術・トピックから、デバイス、ツールキット、デジタルファブリケーションまで幅広く執筆活動を行う。makezine.jpにてハードウェアスタートアップ関連のインタビューを、livedoorニュースにてニュースコラムを好評連載中。

Contents

What?
Q1 Hackathon(ハッカソン)って何?
Q2 いつから「ハッカソン」が一般化したのか?
Q3 ものづくりのMakerムーブメントと結びついたワケは?
Q4 どういうハッカソンが行われているのか?
Q5 メソッドとして企業が注目するワケは?

How?
Q1 ハッカソンの流れはどうなっているのか?
Q2 アイデア出しの具体的な方法は?
Q3 チームビルディングが重要になる?
Q4 知財はどういう扱いになるの?
Q5 もしハッカソンを開きたいと思ったら?

UseCase
1 事例紹介 さまざまなハッカソン
1・1 合宿型Mashup Camp Supported by Startup Weekend Japan 〜この夏最大のHackathon〜
1・2 Engadget電子工作部「スマホ連係ガジェットを作ろう!」
1・3 iBeaconハッカソン
1・4 ものアプリハッカソン
1・5 Medical×Security Hackathon 2014 / Health 2.0 Fukushima Chapter Vol.4
1・6 ヒャッカソン
1・7 3331α Art Hack Day 2014
1・8 あしたのコミュニティーラボ「さくらハッカソン2014」

2 中の人が考える「ハッカソン」
2・1 日本最大級のアプリ開発コンテスト「Mashup Awards」
2・2 ロフトワーク・ワークショップからメイカソンへの流れ
2・3 大人の部活動「Engadget電子工作部」
2・4 ものづくり支援プログラム「GUGEN」
2・5 大垣からの「IT×ものづくり」の動き

3 メーカー企業の取り組み
3・1 外部との事業化を探るヤマハの取り組み
3・2 社内と社外と、富士通のハッカソン活動
3・3 OPC Hack & Make Project―オリンパスがやろうとしていること

Why?
Q1 何のためのハッカソン?

Appendix
1 ハッカソン/メイカソン参加同意書および終了後の確認書に関するFAQ
2 ハッカソンの運営のための資料

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