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いつでもどこでも書きたい人のための
Scrivener for iPad & iPhone入門

記事・小説・レポート、文章を外出先で書く人へ

『Gene Mapper』を書いたときにiOS版があれば、半分の時間で書き上げられていた。
ー 小説家・藤井太洋

自分のいる場所をいつでも執筆環境にする!
アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を作る。収集した資料をインポートする。Dropboxでデスクトップ版との連携を行う。Word、RTF、プレーンテキスト等の形式でのインポート・エクスポートを行う――持ち運び可能な執筆ツール、Scrivener for iPad & iPhone版の使い方をビギナーに向けて解説します。
デスクトップ版との連携についてもできる限り記載し、iPad・iPhoneだけで完結させたい人にも、Win・Macと組み合わせて使いたい人にも、役立つ内容となっています。
また実際にソフトを利用している方へどのように活用しているのかを伺った、インタビューやアンケートも収録。これから利用することを検討している方にも、現在利用中の方にも参考となる1冊です。

ISBN:978-4-8025-1044-8
定価:本体2,500円+税
仕様:B5判変型/256ページ

発売日:2017年02月21日

著者:向井領治
デザイン:waonica

著者プロフィール

向井領治(むかい・りょうじ)

実用書ライター、エディター。1969年、神奈川県生まれ。信州大学人文学部卒。パソコンショップや出版社の勤務などを経て、96年よりフリー。単著共著あわせて50点以上を執筆する一方、Webや印刷物の制作などの実務も手がける。著書に『考えながら書く人のためのScrivener入門 小説・論文・レポート、長文を書きたい人へ』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『Parallels Desktop 12 for Mac スタートアップガイド』『Mac、iPhone、iPadユーザーのための これだけでかなりEvernoteが使える本』(以上ラトルズ)など。

目次

ユーザインタビュー:小説家・藤井太洋氏に聞く、Scrivener for iOS & Mac版の使い方

Chapter 1 Chapter 1 準備
1-1 Scrivenerの特徴
1-2 Scrivenerと日本語
1-3 インストールから最初の起動まで

Chapter 2 プロジェクトを始める
2-1 プロジェクトの管理
2-2 デスクトップ版と共有する準備
2-3 Dropboxを介して同期する
2-4 iTunesファイル共有を使って同期する

Chapter 3 構想を練る
3-1 バインダの基礎知識
3-2 バインダの基本操作
3-3 アイテムの基本操作
3-4 フォルダの操作
3-5 インスペクタの操作
3-6 資料を集める

Chapter 4 本文を書く-1
4-1 執筆の準備
4-2 ドキュメントの分割と統合
4-3 語句の意味を調べる
4-4 拡張キーの利用と設定
4-5 書式を設定する
4-6 応用例:共通の書式設定を作る

ユーザインタビュー:物書き・倉下忠憲氏に聞く、Scrivener for iOS & Mac版の使い方

Chapter 5 本文を書く-2
5-1 テンプレート
5-2 注釈と脚注
5-3 ラベル/ステータスで分類する
5-4 編集対象を選ぶ
5-5 本文の検索と置換
5-6 目標文字数を設定する
5-7 本文中に画像を挿入する

ユーザアンケート:うさぼうさんの場合

Chapter 6 出力する
6-1 コンパイルする
6-2 コンパイルオプション
6-3 コンパイル以外の出力方法

ユーザアンケート:早川純一さんの場合

Chapter 7 応用
7-1 文字入力を快適に
7-2 iPad特有の機能を活用する
7-3 変数を使う
7-4 Dropboxにバックアップする
7-5 プロジェクトに属さない断片を書く

ユーザアンケート:とし(Toshiaki Nakamura)さんの場合

いつでもどこでも書きたい人のための
Scrivener for iPad & iPhone入門
記事・小説・レポート、文章を外出先で書く人へ

ISBN:978-4-8025-1044-8
定価:本体2,500円+税
仕様:B5判変型/256ページ

発売日:2017年02月21日

著者:向井領治
デザイン:waonica

 

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