本書は米国財務省、AT&T、マイクロソフトなどをクライアントとしてきたシステムコンサルタントが書いた、統合プロセスによる本格的なJAVAアプリケーション構築のための解説書となります。JAVAの初歩知識がある読者を前提に、プロジェクトのオブジェクト指向分析から大規模なシステム設計技法までを巨視的に扱うことで、プロの技術が効率よく理解できる内容となっております。 |
ISBN:4-89369-959-8
定価:4,725円
仕様:B5変型 400ページ
付属物:なし
著者: Paul R.Reed,Jr.(ポール R リード Jr)
オブジェクト指向分散システムの実装に関わるシステムコンサルティングで国際的に知られた専門家。主にFortune 500社等の大手企業をクライアントに有し、積極的なセミナー活動の他、DB/Expo、UML World、VBITSなど業界イベントでの講演活動も多い。
目次:
第1章 プロジェクトのジレンマ
第2章 JAVA、オブジェクト指向分析・設計、UML
第3章 プロジェクトの開始
第4章 ユースケース
第5章 クラス
第6章 ユーザインタフェースのプロトタイプの構築
第7章 アプリケーションの動的要素
第8章 技術展望
第9章 オブジェクトの格納:データの永続性
第10章 インフラとアーキテクチャのレビュー
第11章 サーブレット、JSP、JavaBeanによる構築
第12章 サーブレット、JSP、EJBによる構築
付録A ユースケースに基づいたプロジェクトの見積り
付録B サンプルプロジェクトの出力
付録C BEA WebLogic アプリケーションサーバ
本書は米国財務省、AT&T、マイクロソフトなどをクライアントとしてきたシステムコンサルタントが書いた、統合プロセスによる本格的なJAVAアプリケーション構築のための解説書となります。JAVAの初歩知識がある読者を前提に、プロジェクトのオブジェクト指向分析から大規模なシステム設計技法までを巨視的に扱うことで、プロの技術が効率よく理解できる内容となっております。