本書では、CプログラマーがC++に乗り換えるために必須となる各プログラミングにおける違いを、豊富なサンプルデータを用いながら、解説しています。特に.Net、ボーランドC++に対応した入門書はまだ少なく、了プログラミング開発環境への対応をしたことにより、より一層判りやすくなっております。また、解説をするポイントをよく使う関数等に絞ることにより、より一層覚えやすくなった書籍となっております。 |
ISBN:4-89369-932-6
定価:2,520円
仕様:B5変型 344ページ
付属物:なし
著者:横井 与次郎(よこい よしろう)
1937年 東京都荒川区南千住に生まれる。
1957年 電気通信大学通信別科卒業
現職 テクニカルライタ URL:http://plaza8.mbn.or.jp/~yoshiro_y/
主な著書(プログラミング関係のみ)
Visual C++ Windows プログラミング入門
Visual C++ ビジュアルプログラミング入門
Visual Basic グラフィカル操作入門
(以上ナツメ社)
Excel97 VBAプログラミング入門
Visual C++5.0パワープログラミング
Access97 VBAプログラミング入門
C++Builderパワープログラミング
(以上ソフトバンクパブリッシング社)
Visual Basic 6.0プログラミング詳解
Windows CEプログラミング-Toolkit for Visual Basic6.0
(以上エーアイ出版)
Visual C++6.0入門
(ピアソンエデュケーション)
Excel 2000 VBA 256モジュール選
Visual Basic 6.0 256モジュール選
(以上アスキー出版)
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目次:
序章 本書のプログラムの実行法とダウンロード可能なファイルの内容
グループ0:Visual C++.NETによるマネージドアプリケーション作成
グループ1:構文関係
グループ2:データ型、変数関係
グループ3:関数宣言関係
グループ4:演算子のオーバーロード関係
グループ5:ストリーム入出力関係
グループ6:構造体関係
グループ7:クラス宣言関係
グループ8:メンバ変数宣言関係
グループ9:メンバ関数宣言関係
グループ10:オブジェクト作成とオブジェクトおよび変数によるメンバ参照関係
グループ11:オブジェクトの代入と初期化関係
グループ12:クラス型のメンバ関数とメンバ関数のクラス型引数関係
グループ13:派生クラス関係
グループ14:仮想関数関係
グループ15:例外処理と例外ハンドラ、throw、try、catch
グループ16:名前空間の機能と使い方
本書では、CプログラマーがC++に乗り換えるために必須となる各プログラミングにおける違いを、豊富なサンプルデータを用いながら、解説しています。特に.Net、ボーランドC++に対応した入門書はまだ少なく、了プログラミング開発環境への対応をしたことにより、より一層判りやすくなっております。また、解説をするポイントをよく使う関数等に絞ることにより、より一層覚えやすくなった書籍となっております。