松永真、デザインの話。+11

松永真、デザインの話。+112000年に発刊され、大好評を博した「松永真、デザインの話。」が、11編の増補と共に新装価格版となって発売されます。スコッティ、ブレンディ、阪急百貨店といった、私達の記憶に焼き付くシンプルで力強いデザインを発表してきた、グラフィックデザイナー・松永真。そのデザインはいかにして誕生したのか?デザイナー松永真の赤裸々な「うちあけ」話。デザインの面 白さが実感できる1冊です。

ISBN:4-86100-005-X
定価:2,205円
仕様:B6判 360ページ
付属物:なし
発売日:2004年9月10日
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著者:松永 真(まつなが しん)
グラフィックデザイナー。
1940年東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒。
資生堂宣伝部を経て、1971年松永真デザイン事務所設立。
ポスター、CI計画、パッケージなどのグラフィックデザインを主軸に
ドローイングやモニュメントまで広範囲なクリエイティブ活動を行う。
セゾン美術館「松永真のデザイン展ー日常性の美学」ほか、
ニューヨーク、ワルシャワ、プエルトリコ、オステンドなど海外での大規模な個展も多い。
東京ADC賞、毎日デザイン賞、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞・名誉賞、
芸術選奨文部大臣新人賞、イコグラダ大賞など受賞多数。
ニューヨーク近代美術館など国内外67ヵ所に多くの作品が永久保存。
主な著書に「松永真のデザイン」(講談社)、「フォラージュ」(駸々堂)、
「グラフィック・コスモスー松永真デザインの世界」(集英社)などがある。
東京芸術大学客員教授。東京ADC委員。JAGDA理事。国際グラフィック連盟(AGI)会員。
日本デザインコミッティ委員。


目次:
・僕の三つの目
・大学時代に得たもの
・資生堂で自分をためす
・デザインの評価ということ
・ひらめきと後付け
・紀文の素材缶
・日本国憲法のブックデザイン
・阪急交響曲
・たかがティッシュ、されどティッシュ
・集英社の四つの女性誌
・資生堂 UNO(ウーノ)
・私とセゾン美術館
・青山見本帖
・MONEX(マネックス)
・黒川紀章のイメージスケッチ
・JAGDAポスター展「JAPAN 2001」
・ベネッセ「MESSAGEUM展」のエントランスデザイン
・資生堂の贈答石鹸「セレクト」の思い出
・AGFのインスタントコーヒー ブレンディ
・田中一光さんを悼む
・今はなき写真雑誌「PHOTO JAPON」のプレミアムポスター
・アナログ親父よりデジタル息子へ

(目次より一部抜粋)


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