大きな図版と最小限の文章量で、ビジュアルから理解できる色彩の書籍です。第1部では、色彩の基本理論に基づいて、色の関係に着目したバランスのよい配色を、客観的な観点から解説し、第2部では、隣接する色同士の相互作用による視覚効果について、その原因を解説します。付属の色相環カードを使用することで、色彩についての理解がさらに深まります。 |
ISBN:4-86100-171-4
定価:2,730円
仕様:B5変型 128ページ
付属物:色相環カード
発売日:2004年11月23日
著者:Andrew Bellamy
目次:
第1部 SYSTEMATIC SELECTION
客観的配色テクニック
色彩の基本
加法混色と減法混色
カラーモード
スクリーン表示と印刷物の色の違い
CMYKモードによるデジタル・カラーミキシング
色相環
グレーを作る
色の三属性
明度
コンピュータソフトによる明度調整
彩度
さまざまな色の探求
色彩の調和
調和のとれた配色
色彩理論に基づいた配色
同一色
類似色
補色
等色相差色
彩度と明度の調和
寒色と暖色
第2部 SUBJECTIVE SELECTION
主観的配色テクニック
色彩による現象
残像現象
同時対比
同時対比による明度の変化
同時対比による彩度の変化
色彩による効果
立体感
遠近感
色の寒暖と距離感
色の面積と距離感
色の面積と彩度
大きさ
境界線の「ちらつき」と「ぼかし」
パラサイト
放射
視覚的混色
APPENDIX
代表的な色の性質と効果
用語集
大きな図版と最小限の文章量で、ビジュアルから理解できる色彩の書籍です。第1部では、色彩の基本理論に基づいて、色の関係に着目したバランスのよい配色を、客観的な観点から解説し、第2部では、隣接する色同士の相互作用による視覚効果について、その原因を解説します。付属の色相環カードを使用することで、色彩についての理解がさらに深まります。