Designing with Photographs

Designing with Photographs本書では、デザイナー、写真家、アートディレクター、等々様々な視点から写 真をとらえ、デザインにおける最適な写真レイアウトを解説していきます。リアリティ溢れる報道写 真を扱う場合や、逆にデザインの一部として写真を扱う場合などについて、約500点もの写 真を使って学んでいきます。※本書は2000年1月に株式会社ビー・エヌ・エヌより刊行した同名書籍の新装価格改訂版です。

ISBN:4-89369-986-5
定価:3,570円
仕様:B5変型 160ページ
付属物:なし

著者:Peter Bonnici(ピーター・ボニッチ)、Linda Proud (リンダ・プラウド)
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目次:
Section 1:イメージの基礎
写真の情報伝達と感情喚起のバランス;意味・内容とスタイルのバランスを自
分で判断する;新聞からニューメディアまで、様々なデザイン分野での写真の使い方        
Section 2:レンズを通してデザインする
写真家が撮る様々な写真;物撮りから抽象写真まで
Section 3:写真の入手
ビジュアルランゲージ;写真を新規に依頼する;写真の撮影;選別作業;     
Section 4:デザイナーは写真をどう扱うか
入手した写真をどう使うか?;写真は完成ページにどんな影響を与えるか?
単純な操作や並置により、背景色、書体、トリミングの影響を考える
Section 5:デザイン領域
様々なグラフィックデザイン領域の作家作品頁
The future:将来の展望      
写真とデザインの今後
写真イメージをプールする;自分で撮影する  

キーワード:
・価値のない写真というものはない
・本書は見ることについて書かれた本である
・イメージの意味を理解する
・リアルな写真は人の手が加えられることを拒む
・表現形式は手段であり、内容がすべてである 
・写真に語らせる
・デザイナーは「見てもらう」ためにデザインしているのである
・撮影におけるデザイナーの立場-撮影に立ち会うか否か


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