デザイン/アート留学のすすめ

デザイン/アート留学のすすめ世界で自分を試したい、自分の感性を磨きたい、キャリアアップしたい、日本を飛び出したいノ。動機はさまざまですが、デザイン/アートを学ぶ者なら、一度はしてみたいと考える海外留学。学校の検討法、ポートフォリオの作成法、留学先とのコミュニケーション、出願書類の揃え方、エッセイ/インタビューでの心得、合格後の渡航準備ノetc. 武蔵野美術大学国際部のノウハウと、体験者のエピソードを凝縮して伝えます。
在庫なし
重版未定

ISBN:4-86100-312-1
定価:1,890円
仕様:A5変形 224頁
発売日:2005年9月28日
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----CONTENTS----

はじめに

Introdauction デザイン/アート留学とは
0.1 デザイン/アート留学の魅力
0.2 留学に必要なのは、第一に目的意識
0.3 留学に向く人、向かない人
0.4 不安はつきもの、まずは第一歩を

Chapter 1 留学するための現状分析
1.1 デザイン/アート留学のいろいろ
1.2 他分野の留学と、デザイン/アート留学の違い
1.3 デザイン/アート留学の条件
1.4 将来につながるメリット・デメリット
1.5 現状認識 - チェックリスト -
column#1 〜社会人からの海外留学〜

Chapter 2 留学する学校を決めるまで
2.1 学部留学か大学院留学か
2.2 デザイン/アート教育の違い
2.3 留学先を決めるポイント
2.4 留学までのタイムテーブル
2.5 海外大学事情
2.6 避けて通れないお金の話
column#2 〜留学資金とローン〜

Chapter 3 語学の勉強法
3.1 デザイン/アートの世界こそ、言葉が重要
3.2 まず、英語の検定試験を受けてみる
3.3 英語の勉強は復習から
3.4 英語を聞く、話す機会はどこでつくる?
3.5 試験対策と教材
3.6 スコアアップを狙う分野別対策
3.7 どこまで英語力を付けられるか?
3.8 英語以外の語学の勉強と検定試験
column#3 〜英語圏以外への留学〜

Chapter 4 ポートフォリオ
4.1 ポートフォリオって何だろう?
4.2 希望する学科に合わせたポートフォリオ
4.3 ポートフォリオ作成のヒント
4.4 日頃からポートフォリオをつくるための心構えを
4.5 どのように編集するか?
4.6 ファインアート系のポートフォリオ
4.7 作品を大切に扱うポートフォリオを
4.8 ポートフォリオの実際
4.9 ポートフォリオの実例

Chapter 5 願書作成から合格まで
5.1 情報を引き出す
5.2 応募要項の具体例
5.3 ポートフォリオに関する情報を読み込む
5.4 アプリケーションフォームの書き方
5.5 推薦状の依頼の仕方
5.6 志望動機のエッセイ
5.7 スケジュールを確認する
5.8 インタビュー(面接試験)
5.9 留学エージェントを使うよりは自分で
column#4 〜留学を決めた現地訪問〜

Chapter 6 合格が決まって
6.1 拠点を日本に残しておく
6.2 日本との連絡方法の確保
6.3 銀行・クレジットカード
6.4 日本語の使えるパソコンを用意する
6.5 引っ越し
6.6 パスポートとビザ
6.7 健康保険
6.8 アルバイト
column#5 〜アメリカでの留学生生活〜

デザイン/アートが学べる海外大学リスト

おわりに


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