SIGN, ICON and PICTOGRAM -記号のデザイン-

SIGN, ICON and PICTOGRAM -記号のデザイン-グローバル化が進む中、ピクトグラム<絵文字>をはじめとする、記号でのコミュニケーションがかつてないほど重要になっています。ピクトグラムの定義、歴史、制作方法、機能などを豊富な事例で紹介した本書は、デザイナーはもちろん、視覚的にわかりやすい伝達方法に興味のある人すべてにとって、有益な1册になるでしょう。

ISBN:4-86100-387-3
定価:8,190円
仕様:215x302mm  244ページ
付属物:なし
発売日:2006年9月23日
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著者:Rayan Abdullah(ライアン・アブドゥラ)、Roger H歟ner(ローゲル・ヒュープナー)
この本が気になる人は、デザイン素材集「FREE STYLE SCRAPS 02 PICTOGRAM」もぜひご覧ください!

目次:
1章 ピクトグラム
1 「ピクトグラム」の定義
2 記号学
3 歴史
4 要約

2章 ピクトグラムへの道
1 構想
2 作成
3 使用
4 一般的なヒント
5 フォントとしての導入
6 法による保護

3章 ピクトグラムの先駆者
1 交通標識
2 夏季オリンピピック大会
3 ドイツ空港企業連合(ADV)
4 ヘルベルト・W・カピツキ博士、環境造形研究所
 
4章 商業化
1 ERCO
2 ドイツ鉄道
3 ベルリン交通局(BVG)
4 ケルン・ボン空港
5 デュッセルドルフ空港
6 テレコミュニケーション研究
7 パシフィック・ベル ー イエローページ1
8 パシフィック・ベル ー イエローページ2
9 ボンバルディア運送のコントロールパネル
10 ベルリンプール組合
11 チューリッヒ空港
12 スイス郵便局
13 株式会社Sto

5章 新たな取り組み
1 チューリッヒ清掃局
2 シャンボール公園
3 EXPO 2002
4 タイプボックス
5 ピッポ・リオンニ
6 ベルリン自然史博物館

6章 さまざまなアイコン
1 アイコン
2 スーザン・ケア・デザイン
3 メタ・デザイン
4 eBoy
5 ミヒャエル・レンナー教授
6 ケイム・デザイン

7章 アイコン言語
1 アイコン言語の開発

8章 付録
1 参考文献
2 謝辞
3 著者紹介

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