本書では、世界各国のデザイナーやタイポグラファー37名を取り上げ、彼らが取り組んできたタイポグラフィに対するメradical(過激)でinnovative(革新的)な試みモを紹介します。また各章ごとにその作品が生まれた歴史的・思想的背景に触れており、どのようにしてその作品が生まれたのかを理解することができます。![]() ![]() |
ISBN:4-89369-992-X
定価:5,250円
仕様:A4変型 224ページ
付属物:なし
発売日:2004年4月24日
著者:Teal Triggs
目次:
第1章 メディアはメッセージ
どのようにしてタイポグラフィの実験が物理的また比喩的に字体やレイアウトの構成に影響を及ぼしたのか。
マーティン・ヴェネツキー ハミッシュ・ミュア デイヴィッド・カーソン
ギョンギー・ラーキー 伊勢克也と学生達 ダイアン・グロマラ
第2章 意味の配置と空間の定義
タイポグラフィの試みの結果として、どのような形でその意義が明示され、言語が
理解されるのかという問題を考える。
ポール・エリマン ピーター・アンダーソン デイヴィッド・クロウ エレベーター
パブロ・A.メディナ ルシール・テナザス ジョナサン・バーンブルック
ジェニー・ウィルソンと学生達 シビル・ハグマン ピエール・ディ・シロウ
サキ・マフンディクワと学生達
第3章 タイポ・アナーキーとデザインのDIY
日常の言語がいかに多くのデザイナーやタイポグラファ-のインスピレーションとなってきたかを、大衆文化がもたらしたタイポグラフィの美の事例を挙げながら検証。
第4章 ビジュアル・ポエトリー
印刷物の詩情と、本のような物語の構造やアートの導入による美意識について検討する。
ルシンダ・ヒッチコックと学生達 スーザン・ラポルテ メレ・ハマー スチュアート・ベイリー
ピーター・ビラック 安尚秀(アン・サンス) スタジオ ブルー
第5章 小さなスクリーン(大きな映像)
タイポグラフィの試みが、映画のように小さなスクリーンの場合と、対照的に公共スペースのような広い空間の場合とで各々いかなる表現の可能性がありうるのかを吟味する。
ミコン・ファン・ハステル フレッド・フレイド キャサリン・マッコイと学生達 ニック・ベル
ナンシー・ノヴァチェク ツォルト・クザコ エリオット・ピーター・アールス
マイケル・ワージントン ライアン・ヒューズ タナカノリユキ クララ・クヴィツォヴァ
立花文穂 アレシュ・ナイベルト
本書では、世界各国のデザイナーやタイポグラファー37名を取り上げ、彼らが取り組んできたタイポグラフィに対するメradical(過激)でinnovative(革新的)な試みモを紹介します。また各章ごとにその作品が生まれた歴史的・思想的背景に触れており、どのようにしてその作品が生まれたのかを理解することができます。
