After Effectsの中心機能である使用頻度の高いエフェクト機能をAE初心者から中級者に向けて解説します。前作よりも難易度を下げ、その分解説する機能数を増やしており、より汎用性が高くなりました。AEの基本操作はできるが、実際のビジュアルエフェクツをどうやってつくるのか分からないと悩むユーザに贈る1冊です。 |
ISBN:4-86100-423-3
定価:3,990円
仕様:B5変型 352ページ
付属物:なし(全サンプルデータは本書に記載されたURLよりダウンロード可)
著者:大河原浩一、笠原淳子、繁延あづさ、橋本竜太 共著
発売日:2006年9月8日
前作「After Effects Standard Techniques -Motion Typography+Composition-」もぜひ、ご覧ください!
目次:
PART 1 After Effects 7.0 の新機能
01 アニメーションプリセット(テキスト)
02 アニメーションプリセット(背景)
03 映像の速度を調整する
04 映像を水彩画風にする
PART 2 タイトルワークス
01 光を集めたテキストの作成と基本操作
02 中央から光が広がってテキストが形成される
03 テキストが格子状に分割されて登場する
04 テキストが波紋で揺れながら登場する
05 テキストが引っ張られて登場する
06 テキストが徐々に表示される
07 テキストがストライプ状に表示される
08 テキストがタイル状に拡大する
09 ぼやけた画面がテキストに変化する
10 粒子が集まってテキストが形成される
11 テキストが次々と移動する
12 テキストが次々とズームアウトする
13 背景の平面が移動してテキストが見え隠れする
14 テキストが軸を中心に回転する
15 テキストが球の周囲を回る
16 テキストから光線を発する
17 テキストが不気味な感じで消滅する
18 テキストが割れて破壊される
19 エンドロールパターン(1)基本
20 エンドロールパターン(2)応用
PART 3 ビジュアルエフェクツ
01 星のオブジェクトの作成と基本操作
02 リングが回転する
03 電気回路上を光が走る
04 モヤモヤした異空間のようなイメージを作成する
05 球体から光線を発する
06 地紋が波紋のように波打つ
07 万華鏡のイメージを表現する
08 画像がうねる
09 画像が回転する
10 イメージをめくる/切り開く
11 水玉が飛んでくる
12 スピード感を強調する
13 劇画調の背景にする
14 映像を絵画調にする
15 映像をシルクスクリーン風にする
16 映像をガラスのようなイメージにする
17 幻想的な雰囲気に仕上げる
18 ハイライトだけグローさせる
19 輪郭だけを光らせる
20 特定の場所だけぼかす
21 映像に走査線のような模様を入れる
22 グラスに炭酸の泡を合成する
23 楽器からの音楽をビジュアル化する
24 曇った窓ガラスを拭く
25 凸凹のある装飾ガラス越しに見る
26 水面への映り込みを作成する
27 トランジションを使用したスライドショー
28 画像が別の画像に変化する(モーフィング)
29 映像に画面動をつける
30 映像の手ぶれを抑える
31 映像にカラーフィルタをかける
32 映像に合わせたカラーフィルタを作成する
PART 4
応用編
01 テキストを3次元空間に配置する
02 数字の壁が次々に変化する
03 映像が音楽にシンクロして動く
04 映像を8mmフィルム風にする
After Effectsの中心機能である使用頻度の高いエフェクト機能をAE初心者から中級者に向けて解説します。前作よりも難易度を下げ、その分解説する機能数を増やしており、より汎用性が高くなりました。AEの基本操作はできるが、実際のビジュアルエフェクツをどうやってつくるのか分からないと悩むユーザに贈る1冊です。