Keynoteでプレゼン。

Keynoteでプレゼン。簡単に使えるツールと美しく豊富なエフェクトで、魅力的なプレゼンテーションを簡単につくることができるKeynote。本書では、Keynoteを一通り使いこなせるようになる分かりやすい操作解説に加え、認知科学に基づいたプレゼン手法をコラム的に見せることで、より美しく、より伝わるプレゼンテーションの方法が身に付くつくりになっています。効果的でかっこいいプレゼンを目指すビジネスマン必見の1冊です!
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ISBN:978-4-86100-705-7
定価:2,499円(本体2,380円+税)
仕様:200ページ/B5変型
発売日:2010年3月22日
著者:羽山 博
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目次:
まえがき
本書の読み方

Keynoteクイックスタートガイド
STEP1 テーマにそったスライドのデザイン
  アドバイス:テーマはプレゼンテーションの構成を反映したものではない
STEP2 表紙を作る
  アドバイス:プレゼンテーションを構成するための方法論
STEP3 内容のスライドを作る
  アドバイス:上位の項目を先に入力する
STEP4 プレゼンテーションを実行する
  アドバイス:プレゼンテーション成功のカギ
STEP5 クイックスタートガイドのまとめ

CHAPTER1 プレゼンテーションのデザイン
1 テーマにそったスライドのデザイン
 1−1 スライドのテーマを変更する
  アドバイス:プレゼンテーションの途中でテーマを変更しない
 1−2 スライドのレイアウトを変更する
  アドバイス:箇条書きを基本とし、長い文章を書かないという信仰
 1−3 スライドの背景を変更する
  アドバイス:配色に関する最低限の配慮とは
 1−4 線のスタイルや色を変更する
  アドバイス:さまざまな色の表し方

2 オリジナルのデザイン
 2−1 オリジナルのマスターを作成する
 2−2 オリジナルのテーマを保存する
  アドバイス:論理デザインと物理デザイン


CHAPTER2 コンテンツのデザイン
1 テキストのデザイン
 1−1 テキストのフォーマットを変更する
  アドバイス:「強調」と「太字」の違い
 1−2 テキストの配置を変更する
  アドバイス:箇条書きの最適な項目数とは
 1−3 文字間隔や行間隔を変更する
  アドバイス:バランスも論理デザインから考える
 1−4 段落の間隔を変更する
 1−5 箇条書きの行頭記号や番号を変更する
  アドバイス:統一感を保ちながらバリエーションを付けるには
 1−6 段組みにする

2 図形のデザイン
 2−1 図形を描画する
  アドバイス:図解にもコスト対効果の考え方を
 2−2 図形をコピーする
 2−3 図形を整列させる
 2−4 図形の重なり方を変える
  アドバイス:図の中に視点を持ち込む
 2−5 図形を回転させる
  アドバイス:半円を作る別の方法
 2−6 図形をグループ化する
  アドバイス:目だけで表情を付ける
 2−7 自由な形を作る
 2−8 曲線を変形する
  アドバイス:類推を利用して理解を助ける

3 イメージを利用したビジュアルデザイン
 3−1 一部のスライドの背景を変更する
 3−2 イメージを挿入する
 3−3 イメージの表示部分を変更する
 3−4 図形を使ってマスクする
 3−5 イメージの背景を透明にする

4 マルチメディアコンテンツのデザイン
 4−1 ムービーやサウンドを挿入する
 4−2 クリック時にメディアが再生されるようにする

5 表やグラフのデザイン
 5−1 基本的な表を作成する
 5−2 列の幅や行の高さ、枠線を設定する
  アドバイス:「結論を先に言え」というアドバイスは正しいか
 5−3 数値のフォーマットを変える
 5−4 条件によって書式を変える
  アドバイス:分割して統治せよ
 5−5 棒グラフを作成する
  アドバイス:グラフの落とし穴
 5−6 折れ線グラフを作成する
  アドバイス:目的により系列の方向を変える
 5−7 グラフの色を変える
  アドバイス:数字の背後を見る


CHAPTER3 アニメーションによる動きのデザイン
1 スライド間の切り替えを演出する
 1−1 マジックムーブを利用する
  アドバイス:関係の表現としてのアニメーション
 1−2 テキストやオブジェクトのエフェクトを利用する
 1−3 3Dエフェクトや2Dエフェクトを利用する

2 スライド内での表示を演出する
 2−1 箇条書きの表示と消去の効果を設定する
 2−2 オブジェクトの表示と消去の効果を指定する
  アドバイス:アニメーションの論理デザイン
 2−3 オブジェクトの動きを指定する
  アドバイス:拡張する身体
 2−4 スライド内での複数のイメージを表示する
  アドバイス:聞き手の興味を理解するには


CHAPTER4 プレゼンテーションの実行
1 スライドショーの実行
 1−1 リハーサルを実行する
 1−2 スライドを進めたり戻したりする

2 スライドショーに関する設定
 2−1 スライドショーを自動実行する
 2−2 ほかのファイル形式で保存する
 2−3 配布資料を作成する

APPENDIX
30 More TIPS
ショートカット一覧


ページサンプル:
Keynoteでプレゼン。のページサンプル

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