CG-ARTS協会主催のCG検定は、2005年後期より大幅にカリキュラムが変更となりました。本書ではその試験対策として解説を行い、巻末には独自の対策問題と、過去問題を掲載しました。※正誤表 |
ISBN:4-86100-347-4
定価:2,835円
仕様:A5変型 368ページ
付属物:なし
発売日:2006年2月22日
著者:上利 益弘、大坪 和也 著
合格対策 CGエンジニア検定 2級・3級もあわせてご覧ください!
目次:
CG検定 概要説明
●3級
1.コミュニケーション
1-1 コミュニケーションとは
1-2 コミュニケーションデザイン
1-3 コミュニケーションデザインの評価
2.プレゼンテーション
2-1 プレゼンテーションの準備
2-2 プレゼンテーションの実際
2-3 文字による視覚表現
2-4 情報の視覚化表現
3.Webにおける情報とデザイン
3-1 情報の構造
3-2 アニメーション
3-3 サウンド
4.映像制作
4-1 映像作成
4-2 映像表現技術
4-3 編集
5.コンピュータグラフィックスの基礎
5-1 空間と位置の表現
5-2 立体の作成
5-3 作成データの描画
5-4 立体の材質表現
5-5 さまざまなレンダリング技法による表現の可能性
6.コンピュータアニメーション
6-1 コンピュータアニメーション技法
6-2 各要素におけるアニメーション
7.表現の基礎
7-1 アイデアからかたちへ
7-2 基本的な造形手法
7-3 画像の表現方法
8.技術の基礎
8-1 ディジタルの基礎
8-2 コンピュータの基礎
8-3 制作のための技術の基礎
8-4 インターネット技術の基礎
9.その他基礎知識
9-1 資源の現象性
9-2 知的財産権
9-3 ファイルフォーマット
●2級ディジタル映像部門
1.写真撮影
1-1 写真撮影による表現
1-2 ライティング
2.動画撮影
2-1 映像の種類と手法
2-2 カメラワーク
3.映像の編集
3-1 映像編集の基礎知識
3-2 映像編集の実際
3-3 映像と音声
3-4 映像編集のシステム
4.モデリング
4-1 モデリングの基礎知識
4-2 モデリングの実際
5.マテリアル
5-1 マテリアル表現の基礎知識
5-2 マテリアル表現の実際
6.アニメーション
6-1 アニメーション手法
6-2 キャラクタアニメーション
6-3 フェイシャルアニメーション
7.シーンの構成
7-1 シーンのレイアウト
7-2 ライティング
7-3 レンダリング
7-4 合成
8.プロダクションワーク
8-1 映像制作に関わるスタッフ
8-2 映像制作のフロー
9.数理造形
9-1 数理造形
9-2 動きと変化
10.映像の制作技術
10-1 映像制作に必要な機材とソフトウェア
10-2 各種フォーマットの知識
11.知的財産権
11-1 知的財産権・著作権の概要
11-2 産業財産権と不正競争防止法
●2級Webデザイン部門
1.コミュニケーション
1-1 コミュニケーションとは
1-2 Webというメディア
1-3 Webサイト制作のプロセス
2.コンセプトメイキング
2-1 コンセプトの設定
2-2 さまざまなWebサイト
2-3 Webサイトを実現するさまざまな技術
3.情報
3-1 情報の収集と分類
3-2 情報の組織化
3-3 Webサイト構造への展開
4.ページのデザイン
4-1 レイアウト
4-2 タイポグラフィ
4-3 グラフィックス
4-4 カラーコーディネート
5.動き・音の効果
5-1 動きの技法と表現
5-2 動きを導入する際の注意点
5-3 音の演出
6.インタフェース
6-1 インタフェース
6-2 ユーザインタフェース
6-3 ナビゲーション
7.テストと解析
7-1 Webサイトのテスト
7-2 アクセスログ解析
7-3 Webサイトの評価
7-4 Webサイト評価の手法
7-5 Webサイトの運用
7-6 Webサイトのリニューアル
8.サイトの種類
8-1 Webサイトの種類
●模擬試験問題
3級
ディジタル映像部門2級
Webデザイン部門2級
●2005年度後期過去問題
3級
ディジタル映像部門2級
Webデザイン部門2級
CG-ARTS協会主催のCG検定は、2005年後期より大幅にカリキュラムが変更となりました。本書ではその試験対策として解説を行い、巻末には独自の対策問題と、過去問題を掲載しました。