「自分で学習し続ける人」が求められる時代に。授業時間1時間の間に生徒1人に送られる教師の視線は平均15秒くらいだと言われている。個別に学習を支援するわけにはいかないのだ。それに学習者のニーズにあった学習がなされるわけでもない。ブロイラーのように横一線に並べられ、既製品コースに沿って他人との競争を余儀なくされている。ここに、学習者オリエンテッドな、情報提供、アドバイスや提案がインターネットを使ってなされる場合、これまでの「人が実際に介在しての心のこもっていないサービス」は主役の座を明け渡すのではないだろうか? |
ISBN:4-89369-918-0
定価:1,470円
仕様:四六判型 240ページ
付属物:なし
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著者:日野 公三(ひの こうぞう)
1959年 愛媛県生まれ
1982年 岡山大学法文学部経済学科卒
1986年 株式会社リクルート入社
1988年 株式会社オウトゥー・ジャパン代表取締役
1994年 株式会社ケイネット取締役就任
1999年 株式会社アットマーク・ラーニング 設立・代表取締役就任
目次:
第1章 学習者主権の時代
第2章 世界中がスクール
第3章 ヴァーチャルはハイタッチ
第4章 MADE IN JAPAN 日本の教育の品質
第5章 法人により支えられ、市場により監査される学校
第6章 「教育者」から「開智者(コーチ)」へ
第7章 大人たちの教育
「自分で学習し続ける人」が求められる時代に。授業時間1時間の間に生徒1人に送られる教師の視線は平均15秒くらいだと言われている。個別に学習を支援するわけにはいかないのだ。それに学習者のニーズにあった学習がなされるわけでもない。ブロイラーのように横一線に並べられ、既製品コースに沿って他人との競争を余儀なくされている。ここに、学習者オリエンテッドな、情報提供、アドバイスや提案がインターネットを使ってなされる場合、これまでの「人が実際に介在しての心のこもっていないサービス」は主役の座を明け渡すのではないだろうか?