デザイン業界はこれからどうなるのか

デザイン業界はこれからどうなるのか 未曾有の不景気の真っただ中にあって、デザインビジネスが置かれている現状、そして今後の展望を探る注目の1冊! デザイン業界と言えば、単純にカッコよく、儲かっているという印象を浮かべがちだ。しかし、その実態はあまり知られていないのではないだろうか? デザイナーと長く仕事をしてきたクライアント側の人間[広告代理店・企業・出版社etc]でも、デザインビジネスのカラクリ、ビジネスとしての難しさなどよくわからない部分も多いのでは。そこで、本書ではデザイン業界の実像、現状での問題点、将来的な展望などを、取材・調査を通じて多角的に解き明かしていく。

ISBN:978-4-86100-615-9
定価:1,890円(本体1,800円+税)
仕様:192ページ/A5版型
発売日:2009年5月24日
著者:山名 一郎
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目次:
第1章 デザイン業界を取り巻く現在
第2章 本当の「デザインの現場」から
第3章 特別インタビュー 1
第4章 永遠のパートナー デザイナーと印刷会社の新しい関係づくり
第5章 「リ・デザイニング」
第6章 特別インタビュー 2
Appendix だからどうしてもデザイナーになりたい!  
      「デザイナーズ白書」


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