本書はIT関連従事者にさらなる向上とヒントを与えるための、包括的なハッキングガイドです。実際に起こりうる事例を、ケーススタディを基にその脆弱性、侵入方法と防御を中心に解説します。上級者の既知の知識を伸ばすため、またハッキングの用語や体系的知識を学ぼうとする初心者まで幅広く活用できる1冊です。 |
ISBN:978-4-86100-530-5
定価:7,140円
仕様:B5変型判 / 並製本 /720ページ
著者:Ankit Fadia(アンキット・ファディア)
訳者:小川晃夫

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著者プロフィール:
14歳でハッキングを行ない、あらゆるハッカーと関わってきたとされる。コンピュータセキュリティのグルでもあり、サイバーテロリスト対策のエキスパートとしても広く認められている。世界中を飛び回り、独自のサイバーセキュリティトレーニングやコンサルティングソリューションをさまざまなクライアントに提供している。そうしたクライアントには、Google、Citibank、Shell、Volvo、Thai Airways、UOB Bank、PT Cisco Systems、Bank of Thailand、Bangkok Public Bank、Amari Hotels、BlueScope Steel、 Jumeirah International、Wipro、Health Promotion Board、Infosys、Satyam、Schering, Ltd.などの大企業の他、北米、アジア、オーストラリア、中東などの政府機関やあらゆる企業セクターが含まれている。
目次
第1章 ハッカー vs クラッカー
第2章 Windowsのハッキング
第3章 ネットワークのハッキング
第4章 Eメールのハッキング
第5章 インスタントメッセンジャーのハッキング
第6章 Webのハッキング
第7章 入力検証攻撃
第8章 バッファオーバーフロー
第9章 知的財産の盗用
第10章 ソーシャルエンジニアリング攻撃
第11章 パスワードクラッキング攻撃
第12章 TCP/IP:徹底解説特盛り
第13章 アタックの認識
第14章 DoS(Denial of Services)攻撃
第15章 暗号化、ファイアウォール、エラーメッセージ
第16章 バッチファイルプログラミング
第17章 ウイルス詳説
第18章 ウイルスの動作
第19章 Perlマニュアル
第20章 攻略、スクリプト、脆弱性
付 録
本書はIT関連従事者にさらなる向上とヒントを与えるための、包括的なハッキングガイドです。実際に起こりうる事例を、ケーススタディを基にその脆弱性、侵入方法と防御を中心に解説します。上級者の既知の知識を伸ばすため、またハッキングの用語や体系的知識を学ぼうとする初心者まで幅広く活用できる1冊です。