本書は、ロボット工学の入門コースに適しており、ロボットマニピュレータのモデル化と運動学を対象としています。モデル化と運動学はロボット工学の根幹原理であり、この2点を確実に理解することはロボット工学のさらなる学習に不可欠です。また、サポートしているソフトウエアは学習への大きな力添えとなり、ロボット工学に付きものである計算に関する負担の多くを軽減します。 |
ISBN:978-4-86100-562-6
定価:4,725円
仕様:B5変型(235mm ×182mm)/320ページ
付属物:CD-ROM×1
発売日:2007年12月25日
著者:ラシード・マンスール
訳者:小川晃夫
発行:センゲージ ラーニング株式会社

<目次>
第1章 序説
第2章 物体の位置
第3章 ロボットのモデリング
第4章 順運動学
第5章 逆運動学
第6章 4関節ロボットアーム
第7章 5関節ロボットの運動
第8章 6関節ロボットの運動問題
第9章 関数行列式と速度運動学
第10章 ロボットの特異性と冗長アーム
付録A CD-ROMについて 2
付録B VRMLと3次元の視覚化
付録C 数学概説
付録D 三角方程式
参考文献
索引
本書は、ロボット工学の入門コースに適しており、ロボットマニピュレータのモデル化と運動学を対象としています。モデル化と運動学はロボット工学の根幹原理であり、この2点を確実に理解することはロボット工学のさらなる学習に不可欠です。また、サポートしているソフトウエアは学習への大きな力添えとなり、ロボット工学に付きものである計算に関する負担の多くを軽減します。