昨今の個人記録から企業の生産管理・世界通信まで多岐にわたるコンピュータ化の恩恵の影で、犯罪利用など不利益を被せる問題も増加しています。本書ではその状況を多くの事例に基づいて解説し、読者に解の方法を導き、思考の指針となることを目指しています。 |
ISBN:978-4-86100-638-8
定価:3,360円(本体3,200円+税)
仕様:336ページ/B5変型
発売日:2009年3月26日
翻訳:津原 利子

目次:
第1章 イントロダクション
第2章 コンピュータハッキング
第3章 コンピュータ犯罪の側面
第4章 知的所有権
第5章 インターネットコンテンツの規制
第6章 個人のプライバシーとコンピュータ技術
第7章 コンピュータ技術:アクセシビリティの問題
第8章 作業環境を改善するコンピュータ
第9章 人工知能とエキスパートシステムの利用
第10章 ITプロジェクトの失敗
第11章 行動規範
第12章 未来に向かって:倫理的および社会的な諸問題
昨今の個人記録から企業の生産管理・世界通信まで多岐にわたるコンピュータ化の恩恵の影で、犯罪利用など不利益を被せる問題も増加しています。本書ではその状況を多くの事例に基づいて解説し、読者に解の方法を導き、思考の指針となることを目指しています。