テアトルBNN 第9号

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 BNN新社のメールマガジン
 『テアトルBNN』
                         Vol.009 2009.12.28
                        http://www.bnn.co.jp/

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  アニョハセヨ。編集部のヨシダです。
  先日、ソウルへ行って参りました。東京も連日大寒波に襲われていますが、
  冬のソウルは経験したことのない極寒の地! ヒートテックで完全武装も
  効果半減。こりゃ、トウガラシやニンニクが愛されるわけです。単純に、
  めちゃくちゃ寒いからだったんですね。

  今回は完全なる食い道楽の旅で、胃が壊れるほどに、旨い、辛いっ、旨い、
  辛いっ、を繰り返してきました。なかでも一番のオススメはカンジャンケ
  ジャン(辛くないっ!)。こちら、ニンニクとショウガを効かせた醤油だ
  れをたっぷりしみこませたワタリガニの料理。ご飯にめちゃくちゃ合うの
  で、別名「ごはん泥棒」とも。
  僕の入ったお店は「プロカンジャンケジャン」という名前で、プロ野球選
  手が『この味、ほんとのプロや!』と名付けたらしく、ほんとーに、生涯
  ランキングベストテンに入るほど旨かったです。思い出すだけで、おなか
  がグーグーと鳴り響くほどの絶品!ソウルへ訪れた際は、ぜひご賞味をあ
  れ。ただ、このお店が人気になってから、周辺もカンジャンケジャン屋さ
  んだらけに…。ソウルは、流行ると全般的にこういう傾向があるみたいで、
  看板が同じ店があったり、結構えぐいです。お気をつけくださいね。

  いやでも、今の日本の出版業界に似ているかも…。商魂たくましくはあり
  たいですが、まるぱくりは断固反対!
  BNN新社はそんな出版社なのです。弊社の類似書にご注意ください。
  ご一読カムサハムニダ。(って、これから本編ですからね!)


           +++++目 次+++++           


 【1】楽屋裏の独壇場
  今月の特集:『世界の、アーティスト・イン・レジデンスから』
  制作陣の“アート”または“アーティスト”に対する熱いお話から、この
  書籍が担おうとしている役割を感じてください。

 【2】ブックストア・レビューショー!
  今月の特集:「丸善 津田沼店」
  小学生からご年配のお客様まで、幅広い世代が利用されているという丸善
  津田沼店にお邪魔してきました。

 【3】トピックス!
  先日行われた、「売れるデザインのしくみ-トーンアンドマナーで魅せる
  ブランドデザイン」刊行記念トークイベントのレポートをお伝えします!
  デザイン×心理学、グッとくるトークテーマです。

 【4】12月の新刊案内
  今月の新刊は8冊!
  今年最後にどかんと、渾身のタイトルが揃っております。

 【5】アンケート&プレゼント
  お題は「仕事の息抜きに何をしていますか?」他。
  アンケートに答えて、BNN一押しの本をゲットして下さい!

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 【1】楽屋裏の独壇場
  本の製作のあれこれにスポットを当てたコーナー「楽屋裏の独壇場」

  今月の特集:『世界の、アーティスト・イン・レジデンスから』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/artists_in_residencies_around.html
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  こんにちは!営業の英里です。

  皆様、「アーティスト・イン・レジデンス(以下AIR)」ってご存知です
  か? 時代や社会によって形は異なるので一言で表すのは難しいのですが、
  簡単に言うと「世界中から集まったクリエイターが、ともに暮らしながら
  制作や発表を行う機関やプログラム」のことです。
  古くはローマ時代、ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井画を描い
  たのも、AIRのひとつなんですよ。

  今回は『世界の、アーティスト・イン・レジデンスから』の制作にあたっ
  た「サムワンズガーデン」の西村さんと津留崎さんにお話を伺いました。
  西村さんはアーティスト、Webデザイナーとしても活動され、ご自身もNY
  にてAIRを経験されており、また津留崎さんは映画の配給会社や美術館で
  広報活動を経験されたという、ハイパーなユニット!
  しかもお二人はご夫婦なんです。素敵ですよね~。


 __そもそも、なぜAIRを扱われたのでしょう?

  サ:私(西村さん)自身学生時代に、自分で描いた絵を表参道で露店を開
  いて売っていたんです。場所柄もあって有名人の顧客も付き、その当時に
  知り合った某雑誌の編集長など、現在の活動を支えてくれる仲間がたくさ
  んできました。その後活動が認められ、アーティストビザが下りた為、NY
  へと旅立ちました。そこでAIRを経験したんです。 毎月展覧会があって出
  展しました。

  この経験を踏まえても、今の日本には若者のはけ口がない。昔は若いアー
  ティストの支援・育成に力を入れる企業があったが、今はそういうものも
  ない。アーティストに対する敬意がなく、展覧会も無審査で通してしまう
  ことがしばしばある。それでは若い人が育たない。いきなりデビューでは
  なく、切磋琢磨して成長する場が必要。そういう危機感があったのは大き
  いです。

 __なぜ「今」、本書を刊行しようと思われたのでしょうか。

  サ:世間の機運と、私たちの機運が合ったんだと思います。こういった本
  が今までなかったのも、みんな興味がないからではない。目が向けられて
  いなかったからなんです。それって問題ですよね。
  世間を啓蒙したい。だから実際にAIRを経験したアーティストの話と、AIR
  の場所の両方を掲載する必要があった。特に、会田誠さんとか、既に名前
  のある人が経験した話というのは刺激的だと思います。

 __特に日本では、AIR事業と地域の活性化が結び付けられがちですが、地
   域の活性化を主軸に語られることについてどう思われますか?

  サ:AIRは海外では個人が主催する場合がほとんどですが、日本ではほとん
  ど自治体主権になっている。すると地元の活性化を主題にされてしまうか、
  むしろそれすらも望まれていない場合が多い。そもそも、日本人には「村
  おこしにアートが必要」なんて発想はないでしょう?
  勘違いされがちですが、AIRは飽くまでも、異なる環境や文化のなかでアー
  ティストに、活動に没頭する時間を与えることが主眼のはずです。

 __お二人は今回、実際に中国に取材に行かれたんですよね。

  サ:例えば、日本では1万円でしか売れない絵が、中国では10万~100万で
  売れる。中国のアートバブルはまだ続いていて、一般の、個人投資家がい
  る。面白いのが、元々工場だった跡地を用いて、クリエイティブ・ゾーン
  がどんどんと作られていて、そのなかにAIRが生まれるケースもたくさん
  もあります。中国現代アートの拠点のひとつ、上海のRED TOWN(紅坊)も
  よく知られた例です。

 __本書を制作するうえで楽しかったエピソードなどはありますか?

  サ:AIRに関するこういった本は世界的に見てもまだないということで、
  今回カバーだけ日本版と海外版を別に作りました。違いを意識して作るの
  は面白かったです。海外版はちょっと強い感じにしたりして。海外版は、
  音楽、ヴィジュアルアート、写真など、様々なジャンルで活躍していて、
  United Bambooや3.1 Phillip Limにもアートワークを提供している、
  Hisham Akira Bharoochaさんのポートレイトです。
  (※残念ながら海外版は日本国内での販売予定はございません)

  あと、今回本文からデザインまですべて私たちでやったんですが、どうい
  う背表紙にしたら目立つだろうということで、編集の古賀さんのアドバイ
  スで、実際の出来上がりの厚さに近い本に試作段階のカバーを掛けて、新
  宿の某書店の棚に並べて「これはどうだろう」と遠くから眺めてみたりし
  ました。ちなみに「出来上がりの厚さに近い本」というのは中国の取材途
  中で買った、日本の週間漫画の韓国語版です。
  ほら、本書を上から見ると、赤や緑や青の色が付いてて・・・名残がある
  でしょう?
  (※名残というのは冗談ですが、色は本当に付いてます!)

 __本書のなかで、私の地元愛知県の、陶芸で有名な瀬戸市と常滑市のAIRが
   リストアップされていますが、存在を今回初めて知りました。

  サ:日本のAIRの状況はますます悪くなっています。国内のAIRを支援して
  いる機関のなかには、今話題の事業仕分けで厳しい状況に立たされている
  ところもあります。でも、もっと見直さなくてはならないところは他にも
  あるはずです。
  日本は、中国はバブル状態なのでマネできないとしても(笑)、もっと一
  人一人が立ち上がって、グローバルに繋がっていかなくては未来はない。
  もっと言えば、「グローカル」、つまりグローバルでありローカルでもあ
  るやり方で、それぞれの土地が抱えている問題や魅力をアートという手段
  を通して世界中で共有する。それも難しいなら、日本を工場と考えて、作
  品は外に出してしまえばいいんです(笑)。今は折りよく円高ですし…。
  だからこそ、今、この1冊です!

 __力強いお話、どうもありがとうございました!


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 【2】ブックストア・レビューショー!

  全国の書店様ご紹介する「ブックストア・レビューショー!」

  今月の書店様:「丸善 津田沼店」
  http://www.maruzen.co.jp

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  こんにちは。新米編集オギノが昨月からの続投でお送りします。
  今月はわが故郷、千葉県にある「丸善 津田沼店」さんにお邪魔してまい
  りました。

  さてまずは、みなさんご存知かとは思いますが、津田沼駅のご紹介を。
  目の前に工業大学や専門学校、大手進学予備校がある一方で、ショッピン
  グモールの数々、その裏には風俗店とラブホたち。とまあなんでもアリ、
  いやすべてが満たされるドリームシティ津田沼。当時近くの商店街しか知
  らなかった中学生の自分にとって、津田沼はそりゃあもう都会の中の都会
  でした。

  おっと!ブックストアレビューでした。
  今回は、そんな津田沼駅の目と鼻の先にある、丸善 津田沼店さんにお邪
  魔して参りました。広大なビルの2階3階フロアを占めており、千葉県の中
  ではトップクラスの売り場面積です。
  今回お話を伺ったのは、PC書担当の古宮さん。スラッと長身にメガネ、手
  には手袋。いかにも誠実そうな紳士です。


 __まずは客層ですが、どのような方がいらっしゃいますか?

  古:大学や専門学校が多いので学生さんもよくいらしていますが、最近は
  少なくなっていますね。それこそ小学生からご年配の方まで、本当にいろ
  んな方に来ていただいています。平日よりは土日の方が来店者数はぐんと
  増えますね。最近では、けっこうご年配の男性が難解なPC書を購入されて
  いたりして、あぁこんな時代になったんだなーと(しみじみする古宮さん)。

 __津田沼を象徴するようなバラエティに富んだ客層ですね。客層の移り変
   わりに詳しいようですが、古宮さんはずっとこちらに勤務されているの
   ですか?

  古:このビルが今年で10年。津田沼店はオープンからずっと入っているの
  で、もう10年になりますか。私は入社以来ずっと津田沼店に勤務しており
  ます。しばらくバックヤードにいたりもしましたが、ほぼずっとPC書を担
  当しております。

 __もうそんなに経つんですね(こちらがしみじみ)。
   津田沼もちょっと変わってきたようですが最近はいかがでしょう?

  古:いつの間にか書店激戦区になっています。駅前だけで、、、書店が7店
  ほど。ブックオフさんやTSUTAYAさんもすぐ近くに出店されています。これ
  まで駅前の立地の良さがあったのですが、ほんとに駅直結の書店さんも出
  来ましたし、大変ですねー。

 __たしかに駅から書店さんの看板を多く見かけたような気がします。
   (というタイミングで、古宮さんの携帯が鳴りだす。走る古宮さん!!)

   ・・・

 __お忙しいところにすみません。
   お会いする前も走っておられたようですが。。

  古:申し訳ありません。お問い合わせの電話があり、自分の棚での在庫が
  あるか探して担当に伝えなければならず。店員が減ったので持ち回りの棚
  が増えているんですよ。PC書のほかビジネス書も担当でして、こっからこ
  こまで私が担当してます。(と柱5、6本!!)

 __こちらこそ忙しいところ恐縮です。て、この棚全部担当ですかっ。そ、
   それはすごいです。。。ところで、PC書の中でなにか津田沼店の傾向な
   どありますか?

  古:SAIやIllustStudioなどデジタルコミック系は強いですね。ちょうど
  今、フェアもやっておりまして、「CGイラストテクニック vol.2」も好調
  ですよ。ほかは、客層もさまざまなので入門書から専門書まで幅広くお買
  い上げいただいております。


 __品揃えもかなり幅広いですもんね。では最後に古宮さんオススメの本、
   教えてください!

  古:そうですねー。iPhone系はもう置き場がないってくらい拡大していま
  す。「iPhone整理術」に注目が集まっているかと思いますが、こちらの
  「iPhone×BUSINESS PERFECT BIBLE」もすごく面白い本でオススメです!


 __古宮さん、お忙しいところにご丁寧な対応ありがとうございました!!

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 【3】トピックス!

  街のイルミネーションがキレイな季節ですね。
  MIKIMOTOのツリーが恒例の、そして最近ではアバクロのオープンで賑
  わう銀座で 『売れるデザインのしくみ-トーンアンドマナーで魅せる
  ブランドデザイン』刊行記念トークショーが開催されました。
  こちらも外の活気に負けないくらい大盛況でした!!
  今回はその模様をお伝えします。

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  こんにちは。マーケの神野です。
  12/11(金)アップルストア銀座にて行われた『売れるデザインのしくみ
  -トーンアンドマナーで魅せるブランドデザイン』刊行記念トークショー。

  当日はあいにくの雨にも関わらず、本当にたくさんのお客様にご来場いた
  だきました。立見のお客様にはご迷惑をお掛けいたしました。

 ■「売れるデザインのしくみ-トーンアンドマナーで魅せるブランドデザイン」
   http://www.bnn.co.jp/redirect/r/31h.php

  本書の著者でアートディレクターのウジトモコさんと、『iPhone 情報整
  理術』(技術評論社)等の著者で心理学ジャーナリストの佐々木正悟さん
  のお二人に「デザイン×心理学:今まで語られてこなかった、その密接な
  関係とは?」をお話いただきました。
  デザインや心理学について無知な私にも、とても興味深くおもしろい内容
  でした。

  ウジさんからは本書のテーマである「トーン&マナー」についてや、デザ
  インと心のつながりについてなどのお話がありました。特に印象的だった
  のは、これまではテレビを始めとしたマスメディアによって、「CMやTV番
  組→流行→価値観やカルチャーが生まれる→ものが売れる」という一連の
  流れがあったけれども(4マスメディア時代)、今はコミュニケーション
  の速度が進みすべてがダイレクトにつながる時代(メディアニュートラル
  時代)に。そしてこれからは、マーケティングに心理学・感情経済学・人
  間行動学が、デザインには問題解決・潜在意識・未来想定という力が必要
  になってくるとのこと。 ちなみにトークショーの最中にもTwitterでお二
  人に質問があり、その場で回答するという場面がありました。これはまさ
  にコミュニケーションの速度が進んでいる事を直に感じる瞬間でした!

  佐々木さんからは、「ソマティックマーカー」や「アフォーダンス」と
  いった少々専門的なお話もありましたが、文脈によって見えるものは左右
  されるという話(手書きでないのが辛い所ですが、「B」はA B Cと並んで
  いるとローマ字のビー、12 13 14と並んでいると数字の十三に見えるとい
  う例)や「報酬に向かうことと、罰を避けることは意識化されない」とい
  う事の説明での歯医者で歯の治療の話(ギーという音を立てる歯を削る器
  具は怖く感じるけれども、先生に水を噴射して歯を削っていると言われる
  となんだか怖さが減るという例)はとても分かりやすく納得しました。

  お二人それぞれのお話を聞いてなんとなく分かった気が、でもちょっと
  スッキリしないからもう少し深く聞きたいなと思っていたら時間が…。
  1時間じゃとても足りない深い内容でした。
  残念ながらトークショーには行けなかった方はもちろん、行ったけどまだ
  本は読んでないという方にもぜひ一度読んでいただければと思います。ウ
  ジさんのおっしゃっていた「装丁」もじっくりご覧下さいませ。

  お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

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 【4】12月の新刊案内

  X'mas、冬休み、大掃除に大晦日。行事最多の師走がやって参りました。
  さて、プレゼントにお悩みの方、本は最適ですよ~!海外でも本はプレ
  ゼントの超定番品。相手が好きなジャンルやテーマ、又はあなたが好き
  な本を選ぶも良し!インテリアになる装丁or内容重視?!幅広い価格で
  も選べますv今月は、まさにプレゼントにぴったりな新刊が目白押し!
  自分でラッピングを施せば、なお素晴らしい!是非、「包む本 気持ち
  が伝わるラッピング」をご参考にどうぞ。とっても素敵なプレゼントに
  なりますよ。では、皆さま、良いお年をお迎えください。
  来年も、どうぞ宜しくお願いいたします!
  
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 ■コミック定番“学園モノ”の描き方を完全網羅!「かんなぎ」解説付き!
  『コミック イラストレーション ガイダンス! スクールデイズ編』
  定価:2,310円(本体2,200円+税)
  発売:2009年12月09日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/character/post_112.html

 ■書道家・武田双雲×外国人×言語学者・金田一秀穂が、漢字の魅力を徹底解剖!
  『漢字パワー』
  定価:1,890円(本体1,800円+税)
  発売:2009年12月09日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/public/post_113.html

 ■基礎~応用まで凝縮!初心者でも、短期間で本格的な作品が作れます!
  『Shade 11ガイドブック』
  定価:2,940円(本体2,800円+税)
  発売:2009年11月24日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/3dcg/shade_11.html

 ■話題大大大沸騰!!ついに登場です。“美少女イラスト”の最高峰!!
  『絵師100人 100 masters of Bishojo painting』
  定価:2,499円(本体2,380円+税)
  発売:2009年12月16日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/character/100100_masters_of_bishojo_pain.html

 ■世界中に存在する“芸術家村”の今を知る完全版!520件の情報を掲載!
  『世界の、アーティスト・イン・レジデンスから ARTISTS IN RESIDENCIES AROUND THE WORLD』
  定価:3,990円(本体3,800円+税)
  発売:2009年12月16日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/artists_in_residencies_around.html

 ■著作権完全フリー!ニコ動/YouTube,プレゼン,イベント等、映像制作に必須!
  『まるごとFREEでつかえる 動画素材123』
  定価:2,940円(本体2,800円+税)
  発売:2009年11月24日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/dtv/free123.html

 ■今最も必要とされているWeb“ユーザビリティ”! デザイナー・マストです!
  『「使える」サイトを作る 実践・Webユーザビリティ』
  定価:2,520円(本体2,400円+税)
  発売:2009年12月16日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/web_1.html

 ■世界各国で活躍しているデザイン事務所の名刺を、300ページに渡り一挙公開!
  『美しく、しかけのあるデザイン事務所の名刺』
  定価:3,129円(本体2,980円+税)
  発売:2009年12月16日
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/post_114.html


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 【5】アンケート&プレゼント

  こんにちはー編集部の三富です。毎日寒いですね。
  家にこもってぬくぬくと過ごしたいものです。こたつがほしいなあ。
  冬ごもりのお供に、ぜひ当社の書籍をゲットしてくださいませ!
  あわせて、今後の参考とさせていただきますので、
  アンケートのご協力、何卒よろしくお願いいたします!

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            ☆★☆アンケート☆★☆            


  Q1.2009年の愛読書は?
  Q2.よく行く書店はどこですか?
  Q3.仕事の息抜きに何をしていますか?
  Q4.2009年に最も印象的だった出来事は?
  Q5.「こういう本がほしい」など、弊社へのご意見ございましたらお聞か
  せください。

  今回のプレゼントは以下のタイトルになります。ご希望のタイトル、アン
  ケートのお答えを明記のうえ、下記のアドレスまでご返信下さい。

  present@bnn.co.jp

  ※住所等のご連絡先は記載しないで下さい。当選後、改めてこちらからご
  連絡差し上げます。
  ※アンケートの締め切りは1月30日とさせて頂きます。


  『売れるデザインのしくみ-トーンアンドマナーで魅せるブランドデザイン』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/post_102.html
  重版御礼! 5名様に。

  『QUOTATION Worldwide Creative Journal no.5』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/quotationworldwide_creative_jo_4.html
  今回はアジアのクリエイティブシーン特集です。 5名様に。

  『ウェブサイトのレイアウト 業種別デザインテクニック』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/web/post_98.html
  ウェブデザインの現在を知ろう。 5名様に。

  『包む本 気持ちが伝わるラッピング』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/public/post_84.html
  もうすぐバレンタイン。 5名様に。

  『THE ALBUM (1st)』
  http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/the_album_1st.html
  これはレア! 5名様に。


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『テアトルBNN』
発行日:2009年12月28日
発行元:株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
〒104-0042 東京都中央区入船3-7-2 35山京ビル1F

※このメールが不要な方やメールアドレスの変更等は、
 下記までご連絡ください。

▼お問い合わせ
merumaga@bnn.co.jp

Copyright(c)2009 BNN, Inc.
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