DESIGN COMPUTING CRAFT

正誤表:ウェルビーイングの設計論

下記のとおり、記載内容に誤りがございました。訂正してお詫び申し上げます。

第1刷
p.23 脚注ii リンク 誤:
yumussb.com
正:
http://www.muhammadyunus.org/
p.117 「手法および尺度」列 上から4行目 誤:
マインドフル・アテンション・アウェアネス尺度
正:
マインドフル・アテンション・アウェアネス質問紙
p.179 二段落目 誤:
単純に言ってしまえば、固定的マインドセットを持つ人は、自身の能力は生得的な才能に基づくものであり、知性は生まれながらにして与えられたもので、変えることはできない。対照的に、成長的マインドセットを持つ人は、自身の能力は時と共に発達し、向上させることができる。
正:
単純に言ってしまえば、固定的マインドセットを持つ人は、自身の能力は生得的な才能に基づくものであり、知性は生まれながらにして与えられたもので、変えることはできないと考え、対照的に、成長的マインドセットを持つ人は、自身の能力は時と共に発達し、向上させることができると考える。
p.181 上から6行目 誤:
枠組みや自己効力感
正:
枠組みや有能感
p.192 「没頭とゲーム」本文1行目 誤:
学習や仕事でデジタル機器を使ってないときは、
正:
学習や仕事でデジタル機器を使っていないときは、
p.192 「没頭とゲーム」本文4段落目 誤:
暴力的なビデオゲームをプレイしていると、攻撃性が増加したり、暴力に対して鈍感になったり、向社会行動が減少するということがわかった。
正:
暴力的なビデオゲームをプレイしていると、攻撃性が増加したり、暴力に対して鈍感になったり、向社会的行動が減少するということがわかった。
p.196 上から12行目 誤:
道を開きつつある。
正:
道を拓きつつある。
p.208 下から8行目 誤:
情動SWBに対する
正:
情動知能のSWBに対する
p.214 「テクノロジーを用いた内省でウェルビーイングを向上させる」本文1行目 誤:
メンタルヘルスの診療
正:
メンタルヘルスの治療
p.215 下から4行目 誤:
マインドフルネス・アテンション・アウェアネス質問紙(Mindfulness Attention Awareness Scale)
正:
マインドフル・アテンション・アウェアネス質問紙(Mindful Attention Awareness Scale)
p.229 脚注*i リンク 誤(リンク切れ):
ultrasis.com
正:
http://www.beatingtheblues.co.uk/
p.269 「喜びの共感」本文1段落目 誤:
少なくとも西洋文化圏において、全く議論されていない共感の一側面に、喜びの共感がある。共感というと一般的に他者の苦痛を共有することを連想させる、様々な言語圏で用いられている。ドイツ語の「シャーデンフロイデ(schadenfreude)」は、この1つの単語だけで「他人の不幸を喜ぶ」という概念を言い表す。
正:
少なくとも西洋文化圏において、全く議論されていない共感の一側面に、喜びの共感がある。共感というと一般的に他者の苦痛を共有することを連想させる。ドイツ語の「シャーデンフロイデ(schadenfreude)」は、この1つの単語だけで「他人の不幸を喜ぶ」という概念を言い表し、様々な言語圏で用いられている。
p.289 脚注*ii リンク 誤:
rootsofemoathy.org
正:
rootsofempathy.org
p.289 脚注*iii 誤:
「Pease Maker」
正:
「Peace Maker」
p.302 本文3行目 誤:
一般的に利他性と結びけられるような、
正:
一般的に利他性と結びつけられるような、
p.309 下から6行目 誤:
ポール・ギルバートは、極端な自己批判や恥ずかしさに苛まれる人に接するような方法で、自分に対しても思いやりを持つことが効果的であることを立証した。思いやりは自尊心以上に、親和に関わる生理学的反応や温かな感情と結びついているという(ギルバートによれば、こうしたケースでは非常に重要になるもの(*27))。
正:
ポール・ギルバートは、極端な自己批判や恥ずかしさに苛まれる人を治療する方法として、自分に対しても思いやりを持つことが効果的であることを立証した。思いやりは自尊心以上に、親和に関わる生理学的反応や温かな感情と結びついているという(ギルバートによれば、これらの反応や感情はこうしたケースでは非常に重要となる(*27))。
p.346 下から1行目 誤:
「インタビューでチベットの人リーダーは、
正:
「インタビューでチベット人のリーダーは、
p.360 脚注*ii リンク 誤(リンク切れ):
yunussb.com
正:
http://www.muhammadyunus.org/
p.360 脚注*iv リンク 誤(リンク切れ):
socialEnterpriseMark.uk
正:
http://www.socialenterprisemark.org.uk/
p.361以降 監訳者対談 ドミニク・チェン氏の発言前のお名前の記載において、「ドミニク」と「チェン」が混在しておりました。正しくはすべて「チェン」です。訂正してお詫び申し上げます。