DESIGN COMPUTING CRAFT

【トークイベント】『新世代エディターズファイル』刊行記念イベント 「新世代の編集者、編集チームのこれから」
影山裕樹 × 桜井祐 × 瀬下翔太 × 須鼻美緒(本屋B&B)

ビー・エヌ・エヌでは、2021年3月に『新世代エディターズファイル 越境する編集ーデジタルからコミュニティ、行政まで』を刊行いたしました。この度の刊行を記念しまして、トークイベントが開されます。ぜひ振るってご参加ください。

同書は、紙媒体、ウェブはもちろん、まちづくりやイベント、プロモーション、ブランディングまで幅広く手がける、新しい時代の編集者たちによる事例とプロフィール、連絡先、得意なジャンルを活動地域別に紹介した一冊です。

なお、同書における「編集者(エディター)」とは、自らを媒介に、人・歴史・産物・知・土地といった文化資源を複合させて、新たな価値を生み出すことが得意で、なおかつ領域を横断した多角的な活動を行っている人、及びチームのことを指します。

同書の編著者であり、自身も越境しながら編集してきた編集者の影山裕樹さん、桜井祐さん、瀬下翔太さん、須鼻美緒さんをお呼びして、出版や媒体における編集から、その先にある新しい編集の領域と可能性についてお話しいただきます。

【詳細】
「新世代の編集者、編集チームのこれから」

  • 開催日時:2021年4月12日(月) 20:00〜22:00
  • 参加費:
    ■来店参加 1,500円(税別)
    ■配信参加 1,500円(税別)
    ■配信参加+サイン本(『新世代エディターズファイル 越境する編集―デジタルからコミュニティ、行政まで』) 1,500円+3,400円(税別)
  • 会場:本屋B&B(来店参加・配信参加 / ZOOM使用)
  • 参加方法:
    詳細はこちらの、本屋B&B様、イベントページをご確認ください。

 

【出演者プロフィール】

影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年、東京都生まれ。編集者、文筆家、メディアコンサルタント。まちを編集する出版社「千十一編集室」代表。アート、カルチャー書の出版プロデュース、ウェブサイトや紙媒体の編集・制作、執筆活動の他、全国各地に広がる地域×クリエイティブ ワークショップ「LOCAL MEME Projects」の企画・運営、ウェブマガジン「EDIT LOCAL」の企画制作、オンラインコミュニティ「EDIT LOCAL LABORATORY」の企画運営など幅広く活動を行っている。 著書に『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社、2016年)、編著に『あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS、2018年)など。

桜井祐(さくらい・ゆう)
1983年、兵庫県生まれ。TISSUE Inc.共同設立者・編集者。2008年大阪外国語大学大学院言語社会研究科国際言語社会専攻修了。出版社、株式会社東京ピストル取締役を経て、2016年秋より自宅を福岡県に移し、2017年クリエイティブディレクションを中心とするTISSUE Inc. / 出版レーベルTISSUE PAPERSを設立。紙媒体やウェブ媒体のほか、伝統工芸、美術館、アートプロジェクトなど幅広い領域において企画・編集・ディレクション・キュレーションを行う。福岡デザイン専門学校非常勤講師。大阪芸術大学非常勤講師。

瀬下翔太(せしも・しょうた)
1991年、埼玉県生まれ。編集者、ディレクター。NPO法人bootopia代表理事。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2012年在学中に批評とメディアの運動体「Rhetorica」を開始し、現在まで同人誌やイベントの制作・編集を行う。2015年拠点を島根県鹿足郡津和野町に移し、地域おこし協力隊を経て、島根県立津和野高校に通う生徒が暮らす「教育型下宿」を立ち上げ。2019年より麻布 香雅堂が手がける新規事業、お香の定期便「OKOLFIE」に参画し、ブランディングや広報、マーケティングなどを支援している。

須鼻美緒(すばな・みお)
1979年、兵庫県生まれ。編集と海外版権のコーディネートを手がける、株式会社モーイ代表。上智大学文学部新聞学科卒業後、株式会社ビー・エヌ・エヌ入社。『ピクトさんの本』(2007年)など、デザインやカルチャー分野の書籍の編集を手がける。2009年フラワーショップkusakanmuriの立ち上げに参画し、ブランディングや商品企画、広報などを担当。2015年香川県にIターン移住。2020年6月まで、株式会社瀬戸内人にて雑誌『せとうちスタイル』や瀬戸内にまつわる書籍を企画・編集。