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【お知らせ】『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』が、AI ELSI賞 Perspective部門 を受賞

2021年10月27日に弊社より刊行した書籍『RE-END 死から問うテクノロジーと社会』(塚田有那・高橋ミレイ/HITE-Media 編著)が、AI ELSI賞 Perspective部門を受賞致しましたことを、ここにご報告いたします。

人工知能学会 AI ELSI賞の決定及び表彰式の案内

■編著者プロフィール

編著 塚田有那
一般社団法人Whole Universe代表理事。編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。2012年より、東京エレクトロン「sola art gallery project」のアートキュレーターを務める。2016年より、JST/RISTEX「人と情報のエコシステム(HITE)」のメディア戦略を担当。 近著に『ART SCIENCE is. アートサイエンスが導く世界の変容』(ビー・エヌ・エヌ)、共著に『情報環世界─身体とAIの間であそぶガイドブック』(NTT出版)、編集書籍に長谷川愛『20XX年の革命家になるには─スペキュラティヴ・デザインの授業』(ビー・エヌ・エヌ)がある。

編著 高橋ミレイ
合同会社CuePoint 代表。編集者、リサーチャー。エンタメ×AI に特化した最新の研究やニュースを発信するメディア「モリカトロンAIラボ」編集長。2020年よりJST/RISTEXの研究プロジェクトのひとつである「HITE-Media」編集部に参加。2021年より東京大学次世代知能科学研究センター主催イベントの企画運営を担当。国内外のエンターテインメント産業におけるAI の開発導入例や、新技術の社会実装に伴うさまざまな課題、オンラインプラットフォームを活用した社会活動などについて取材を行う。2017年よりゲーム研究読書会を主宰。

制作 HITE-Media
AIやロボットなどの情報技術が生活の隅々に浸透するなか、人々の暮らしや社会はどう変化するのか。人や社会への理解を深めながら、どんな問題が起きるかを考え、人間を中心とした視点で新たな技術や制度を設計していく研究領域「HITE(人と情報のエコシステム)」。この領域のアウトリーチ活動から生まれた「HITE-Media」は、異分野の人々を交えて活発な議論の場を創出していくプロジェクト。ここで生まれたさまざまな「問い」を人々に届けるべく、未来への想像力がふくらむメディア・コンテンツを制作し、情報技術と人々の新たな関係を一人ひとりが考えていけるようなプラットフォームを構築している。(研究代表・庄司昌彦/メディアリーダー・塚田有那)
http://hite-media.jp/