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『Helvetica forever』刊行記念トークショー 開催のお知らせ

『Helvetica forever』刊行記念トークショー
   「タイプフェイスをこえて ヘルベチカの魅力とは」
ゲスト:Lars Muller/Victor Malsy/小泉均
ヘルベチカはスイスで誕生してから半世紀が経ちます。今なお世界中の書体
ファンを虜にし、ここ日本でも書体研究家から若手デザイナーまで、
グラフィックに敏感な幅広い層に圧倒的な支持を得ています。日本語で組めな
い欧文書体が、なぜここまで人気なのか? 一見特色のないようにみえるゴ
シック書体が、なぜ注目を集めるのか? ヘルベチカ生誕50年記念として刊行
される『Helvetica forever』の編集者Lars Muller氏とVictor Malsy氏、タイ
ポグラフィの名家である小泉均氏を迎え、その魅力を解析してゆきます。
2009年2月6日(金)19:00〜20:30(開場18:45〜)
会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
定員:50名様
ご参加無料。ご予約のお客様にはお席をご用意いたします。(立ち見自由)
 お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
 受付時間: 10:00〜22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となりますので御注意下さい。
詳しくは↓

http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200902/helvetica.html

トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象:当日『Helvetica forever』を先行発売します。購入書籍が対象
ゲストプロフィール
Lars Muller(ラース・ミュラー)
Lars Muller Publishers代表
1955年、ノルウェー生まれ、デザイナー兼発行人。1982年からバーデンにビ
ジュアルコニュニケーションスタジオを開設。1985年から専任講師として教鞭
をとる。建築、デザイナー、美術、社会を国際的見地から論じる。
Victor Malsy (ヴィクトール・マルシー)
1957年、ドイツ生まれ。2000年より、製図技師、看護師の研修を受け
たあと、ブレーメン芸術大学でグラフィックデザインを学ぶ。1991年
からBuro fur Kommunikation und Gestaltung、2000年からデュッセル
ドルフ専門大学デザイン学部コミュニケーションデザイン学科教授。
専門はタイポグラフィと本の装幀。
小泉均(こいずみひとし)
1958年、東京生まれ。タイポグラファー。グラフィックデザイナー。
1990-1993年バーゼルAGSで学ぶ。1994-2007年長岡造形大学で教鞭をとる。
現在、東京白金TypeShop_gでスイス・タイポグラフィを教える。