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オンライン版「映像作家100人 2018」発表のお知らせ

2006年から2017年まで年鑑書籍として刊行し、この一年でオンラインに移行した『映像作家100人』。このたび、2018年度版の映像作家100人を発表します。

画面イメージ
eizo100.jp

これまでの書籍版と同様、100人の映像クリエイターの発表を行うとともに、書籍付属のDVDに収録されていた以上の数の映像作品が視聴可能です(※映像視聴にはサブスクリプション購入が必要です)。

eizo100.jp コンセプト
『映像作家100人』発刊からはや10年、映像業界は大きな変化にさらされてきました。オンライン配信の普及、ミュージックビデオや広告といった王道のカテゴリーから、サイネージやウェブムービーなどの新たな領域の活性化による生息域の多様化、ソーシャルメディアのシェアやバズ化を狙った話題作りの過熱など、クリエイターの姿勢やその目的も変化しつつあります。このような創造環境の大きな変化を踏まえ、情報発信をより細やかに、より多様に、より素早くするため、『映像作家100人』はオンラインに移行しました。映像というフィールドの創造性を体験できる「場」として活動を続けていきます。

現在、映像クリエイターの作品を視聴できるアーカイブとして、クリエイターのプロフィールページから、各クリエイターの作品を視聴することができます。今後も、日本最大の映像作家アーカイブを目指して、継続的にコンテンツがアップされていきます。

2018年度版 映像作家100人(4月末発表予定)
『映像作家100人』はその年注目すべき100人の映像クリエイターを選定する年鑑として出発しました。オンライン版「映像作家100人」でも、年に一回、今年の100人を発表します。

2018年 映像アワード(夏〜秋開催予定)
また本年、映像にフォーカスしたメディア「NEWREEL」と、「映像作家100人」が共同でアワードを開催します。さらなる詳細は後日発表予定。ご注目ください。
協力:MAM/Tokyo (Masu H. Masuyama)