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【トークイベント】『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』刊行記念 塚田有那×橋本幸士
@スタンダードブックストア

ビー・エヌ・エヌ新社では、『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』を刊行いたしました。この度の刊行を記念しまして、著者であり、アート&サイエンスを開拓する編集者・キュレーターとして活動する塚田有那氏と、本書に登場する物理学者・橋本幸士との対談を行います。『超ひも理論をパパに習ってみたー天才物理学者・浪速阪教授の70分講義』の著者としても知られる橋本幸士氏は、物理の先端理論をまるで詩を詠むかのように語る稀有な研究者のひとり。

では、科学者である橋本氏がアートに惹かれる理由とは?
“多くの人の心を揺さぶる本来的なアートがもしサイエンスに根本的に繋がるなら、それはサイエンスではなくサイエンティストに繋がるのだろう。その時、サイエンスは開放される(橋本幸士)”

アートとサイエンスの果てなき魅力を語り合います。

【詳細】
・日時:2018年10月15日(月)20:00〜21:30(開場:19:15)
・料金:1,200円(1ドリンク付)
・会場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
 大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル(TEL 06-6484-2239)
・お申し込み:こちらのスタンダードブックストア、イベント詳細ページをご確認ください。

【登壇者プロフィール】
・塚田有那(つかだ・ありな)
編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。アート・教育・思考実験のプラットフォーム一般社団法人Whole Universe代表理事。サウンドアーティストevalaのプロジェクト「See by Your Ears」のディレクターとして海外展開を推進。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。近著に『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』(ビー・エヌ・エヌ新社)。
http://boundbaw.com/

・橋本幸士(はしもと・こうじ)
理論物理学者。大阪大学大学院理学研究科 教授。1973年生まれ、大阪育ち。2000年京都大学大学院理学研究科修了、理学博士。サンタバーバラ理論物理学研究所、東京大学、理化学研究所などを経て、2012年より現職。専門は理論物理学、超ひも理論。著書に『超ひも理論をパパに習ってみた』(講談社)、『Dブレーン:超弦理論の高次元物体が描く世界像』(東京大学出版会)などがある。『素粒子論研究』編集長、雑誌『パリティ』編集委員、大阪大学理論科学研究拠点拠点長。サイエンスとアートをつなぐ「高次元知覚化プロジェクト」に中心的に関わり、「高次元小説」などを発表している。
http://kabuto.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~koji/