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【トークイベント】404スペシャル・トーク 『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』出版イベント
@六本松 蔦屋書店

ビー・エヌ・エヌ新社では、『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』を刊行いたしました。この度の刊行を記念しまして、著者・塚田有那氏を迎え、トークライブを開催いたします。

今回は、日本初開催となるアルゼンチン初の国際芸術祭「第15回国際テクノロジー・アート・404フェスティバル」のトークライブとして、本イベントのオーガナイザーである福岡を拠点に活動するクリエイティブ・ラボ「anno lab」の代表でありアーティストの藤岡定氏、九州大学大学院芸術工学研究院の准教授でありアーティストの城一裕氏と対談形式で行われます。

アートとサイエンス。一見まったく異なる領域に存ると思われるこの2つが出会うとき、私たちがこれまで想像してこなかった新たな未来への視界が拓かれます。

アートサイエンスはもちろん、メディアアート、テクノロジー、教育など…
最前線に立つ3名のトークにご期待ください。

【詳細】
・日時:2018年10月13日(土)18:30〜20:00
・料金:対象書籍の六本松 蔦屋書店でのご購入、もしくは入場料1,000円
・定員:50名(ご予約優先)
・会場:六本松 蔦屋書店 アートスペース(イベントページはこちらをご覧ください)
・対象書籍:『ART SCIENCE IS.
・ご予約方法:店頭もしくは電話(092-731-7760)にて

【登壇者プロフィール】
・塚田有那(つかだ・ありな)
編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。アート・教育・思考実験のプラットフォーム一般社団法人Whole Universe代表理事。サウンドアーティストevalaのプロジェクト「See by Your Ears」のディレクターとして海外展開を推進。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。12年より、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。近著に『ART SCIENCE IS. アートサイエンスが導く世界の変容』(ビー・エヌ・エヌ新社)。
http://boundbaw.com/

・城一裕(じょう・かずひろ)
1977年福島県生まれ。九州大学芸術工学研究院准教授。博士(芸術工学)。専門はメディア・アート。音響学とインタラクションデザインを背景とした現在の主なプロジェクトには、参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」、音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」など。山口情報芸術センター[YCAM]専門委員(非常勤)、愛知県立芸術大学非常勤講師。

・藤岡定(ふじおか・さだむ)
anno lab代表。福岡をベースに活動するメディア・アーティスト、インタラクティブ・デザイナー、博士(芸術工学)。関わった作品にNTT docomo TOUCH WOOD: 森の木琴、intel UltraBook: Clap for Dream、IDPWのメンバーとしてインターネットヤミ市など。 SIGGRAPH、FILE Festival、404Festival、台北台北數位藝術節、アジアデジタルアート大賞など国内 外のメディア芸術祭にて受賞・展示・上演多数。作品の多くは「プロセスの楽しさ」、「知的好奇心」をテーマにしており、興味からつい動いてしまうことが無意識に人の領域を広げ、より複雑な分野への理解の入り口となるようなクリエイティブを心がけている。