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【トークイベント】『正しいものを正しくつくる―プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について』出版記念

ビー・エヌ・エヌ新社では、2019年6月14日『正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について』を刊行いたします。この度の刊行を記念しまして、トークイベントが開催されます。ぜひふるってご参加ください。

【内容】
以下を予定しています。
・書籍「正しいものを正しくつくる」の紹介 <著者より>
・著者 & レビューア対談 (レビューアの一人小田中さんとの書籍中身についての対談)
・Q&A、書籍プレゼント(予定)

 【詳細】
・日時:2019年6月13日(木) 19:30〜21:20(開場 19:00)
・料金:
 リアル参加(会場にて参加):無料
 Zoom参加(オンラインで参加):無料(申込締切 6月11日 19:30)
・会場:株式会社ナビタイムジャパン(MAP
 東京都港区南青山3-8-38 南青山東急ビル1F
・お申し込み:こちらのイベントページをご確認ください。

【イベントの進め方】
・19時00分より開場します。開始は19時30分です。
・「リアル参加」の場合はイベントスペースにお越し下さい。
・「Zoom参加」の場合は ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。

【出演者プロフィール】
著者:市谷 聡啓 ( @papanda )
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
The Agile Guild ファウンダー
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に『正しいものを正しくつくる』『カイゼン・ジャーニー』がある。訳書に『リーン開発の現場』がある。

レビューア:小田中 育生
株式会社ナビタイムジャパン 開発部 部長 兼 ACTS(研究開発)ルートグループ責任者
2009年株式会社ナビタイムジャパン入社。
経路探索エンジンの研究開発やプローブ交通情報システムの立ち上げに従事した後、2015年より部長に就任。
2016年、経路探索エンジン研究開発グループの責任者として、HPCの経路探索への適用、チャットボット開発などの研究開発をディレクション。
2018年度より、社内におけるカイゼン推進(スクラム導入・VSM実施などの支援)ワークグループの立ち上げに参加、
ナビタイムジャパンの理想形を目指すR&Dと開発者がいきいきと働ける環境づくりという両輪を回し続ける。